布ナプキン、ムーンカップで押さえられた生理用品コストを計算してみた

布ナプキンは2008年から、月経カップ(ムーンカップ)は2009年から使用しています。どちらも繰り返し使えるもので、実は一度も買い換えていません。
これ以前は普通に、使い捨てナプキンとタンポンを併用していて、ほぼ毎月なにかしら購入していましたが、いまは稀に旅行用に買う程度になりました。

使い捨てから脱却して約6年。
今日はふと、金銭的にどのくらいの差が出たのかな、と思って計算してみました。

使い捨て生理用品の場合(6年間で計算)

わりと量が多い方なので、ナプキンとタンポンを併用していました。1パック(1箱)買ってふた月かけて使うという感じ。

ナプキン 単価500円×年間6P×6年=18,000円
タンポン 単価800円×年間6箱×6年=28,800円 計46,800円

布ナプキン&月経カップ使用の場合(6年間の費用)

併用しています。特に多い日はカップと布ナプキンのダブルガードで安心。

月経カップ    3,300円(個人輸入、当時のレート)
布ナプキン各種  6,000円
アルカリウォッシュ 約700円(1回あたりの使用量は少量)
旅行用使い捨て用品 2,000円  計12,000円

結果

旅行と生理がぶつかった時の使い捨て用品購入代を含めても46,800円-12,000円、6年間で34,800円、年間5,800円のコストダウンになっていました。

私が使っているもの

月経カップ

経血を溜める容器で、わたしはムーンカップを使っています。
昔は、英語サイトを解読して個人輸入と言う形で購入したのですが、いまはAmazonでフツーに買えますね。しかも安い・・・2,000円程度から買えるみたいです。わたしも、そろそろ買い換えようかな。

ムーンカップ以外にも、ディーバカップ、スクーンカップといった種類があり、メーカーにより、素材の柔らかさや大きさなどに若干違いがあります。
使い方には慣れが必要で、わたしも最初の1~2ヶ月は試行錯誤でしたが、いろんなかたのブログなどを読んでコツをつかみ、出かけた先でも使えるようになりました。
慣れてしまえば着けている事も忘れられる快適さで、温泉も大丈夫です。

布ナプキン

ロハス工房で揃えました。
最初はセットものを買って、気に入ったレギュラー用防水ホルダーを3枚ほど買い足し使っています。オススメはこのセットです。

防水ホルダーに挟むのは、使い古しのタオルハンカチでもOK。量が少ないときはこの方法を使っています。

コスト面○、使い心地○

結果的にコスト面でも意外に大きな差になっていましたが、もともとコスト云々というより、使い心地のよさやゴミが出ないという点で使い始めたもの。

布ナプキンは漬け置き、ムーンカップは熱湯消毒など使い捨て用品にはない手間があります。
しかし肌トラブルがなくなり、ムーンカップは経血を体内で溜めるので臭いも気にならない利点があります。人によっては生理痛がなくなったという方もいるようです。

布ナプキン、月経カップ、どちらかだけでも気になる方は一度試してみると新しい世界がひろがるかも!?

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